主婦用カードローンベストはココ!

CMやネットでは、「パート・アルバイト・専業主婦でも借りれる」ということを謳っている広告があふれています。
じゃあ実際にどこを選べばいいのと、逆に選びづらくなってきますよね。

 

キャッシングの種類も様々ですが、その中で主婦の方が利用できる会社は大きく分けると次の3種類になります。

 

まずは信販系のキャッシングサービスです。
こちらは主にクレジットカード会社が提供しているキャッシングサービスです。
現在クレジットカードを所有しており、キャッシング枠を申込済みであればすぐに利用できます。

 

そして次は銀行系のキャッシングサービスです。
こちらは各種の銀行や信用金庫が提供しているカードローンになります。
銀行系のキャッシングは金利が低いのがメリットです。
専業主婦がお金を借りようと思うと、ここになります。

 

次は消費者金融会社が提供しているキャッシングサービスです。
こちらは個人用の小口融資が主になっており、審査は銀行に比べてやや柔軟で比較的借りやすくなっています。

 

このようにキャッシングの種類も分かれていますので、主婦の方ですぐにお金が必要の場合は借りやすさを基準に選択することをお勧めします。
専業主婦であれば、みずほ、UFJなどの銀行系、パートをしていて一定収入があれば、アコム、プロミスなどの消費者金融が借りやすくなっています。

 

主婦専門のローンはある?

主婦の方でも借りやすいキャッシング、それがレディースローンになります。
レディースローンというのは、名前のとおり女性専用のカードローンです。言い方はそれぞれですが、レディスキャッシングと呼ぶ場合もあります。
主婦の味方のローンということで、現在多くの女性が利用しています。

 

レディースローンは主婦などを対象にしたサービスになりますが、金利や限度額などの規約については通常のカードローンと同じです。
一般のキャッシング会社と唯一違っているのが、金融機関の窓口の対応です。

 

レディースローンの窓口に専任の女性オペレーターを配置するなど、消費者金融を利用しにくい女性たちに配慮をしています。
またレディースという名前から、サービスが限定されているわけでもありません。
他の機関とサービスは同じですので、主婦の方でも安心して利用できます。

 

あと、銀行系のローンでは、専業主婦枠というのが、内部で設定されています。
広告では宣伝はされていないですが、少額を利用する主婦向けの融資枠があるんですね。
それが「専業主婦専門ローン」というわけではないですが、主婦向けに設定されているという意味では、借りやすくなっています。

 

みずほ銀行などは、女性向け商品を積極的に展開しているので、迷ったら銀行系から借りるという方法もありですね。

 

専業主婦と収入がある主婦。借入審査にどんな違いがある?

最近はアベノミクス効果もあり、上場企業の景気は横ばいから上向き傾向ですが、中小・零細はまだまだその恩恵を受けていません。
貧困児童が6人に一人という割合が表すように、貸金業者を利用する主婦・母親は、景気とは反比例して増えていっています。

 

その結果、金融機関が提供しているカードローンの審査も厳しくなっている部分もあります。
しかし収入がない専業主婦でも、安定収入のある配偶者がいれば借入も可能になります。
この場合一般的なカードローンと比べて、借入限度額が低めに設定されています。
そして金融機関が提供しているカードローンを利用する際は審査がありますが、この審査で返済見込みが可能かどうかをチェックします。
専業主婦の場合収入が見込めませんが、配偶者の年収をチェックすることで借入も可能になります。

 

これに対してパートなどを行っている主婦の場合は、カードローンの利用には特に制限はありません。
審査の内容についてもサラリーマンと同じで、審査に受かることでカードローンの利用も可能になります。
主婦の方でもパートやアルバイトにより安定収入があれば、キャッシング会社が提供しているカードローンを利用できます。
このようにカードローンを利用する時の最低条件は、安定収入の有無になります。
主婦の方でカードローンを利用する時は、一度現在の収入状況を確認しておくことをお勧めします。

 

旦那にばれずに借りられるか不安な方へ

カードローンは利用してみたいけど、家族にバレるのが心配・・・。
特に夫に見つかると何を言われるかわからない。怒られるだけならいいけど、離婚問題に発展したらどうしよう。
内緒で借りないと、自分の立場が危ないという主婦の方も多いでしょうね。

 

最近はキャッシング会社のサービも多様化していますが、申込み自体は簡素化されているところもあります。
キャッシング会社の中には専用のホームページを用意しているところもあり、この場合サイトで必要事項を記載し後は運転免許証といった身分証明書の写しを送信するだけで簡単にできます。
また申込みの際は現在働いている職場を記載しますが、在籍確認は職場に電話がかかってきます。

 

しかしキャッシング会社の中には在籍確認をしていないところもあります。
また、専業主婦の方の場合は、家族への在籍確認はありません。つまり自分以外の人に電話連絡はないということです。これなら、家族に見つかるという可能性は低いですよね。

 

そのため今までキャッシングの利用を考えてはいましたが、旦那にバレることを恐れて踏み出せなかった人も安心してください。
旦那に知られることなく、安心してカードローンを利用できます。

 

夫や家族にカードローン利用がバレるはどんな時?

主婦でも簡単に利用できるカードローンですが、できれば旦那には内緒にしたいものです。
申込みの時や確認の電話の時に、旦那にバレるのではないかと思っている主婦の方も多いのではないでしょうか。
しかし安心してください。

 

最近はインターネット上からも簡単にカードローンの申込みができますので、スマートフォンなどを利用すれば問題ありません。
また確認の電話についても、届けを携帯電話にしておけば旦那にバレることはありません。
しかし注意する点もあります。
意外なことで、キャッシングが発覚することがあります。

 

まず銀行の通帳です。
口座振替や振込み、またインターネット返済などの方法で返済を行うと履歴が通帳に残ります。
そのため家計のことを旦那が担当しているところは、十分に注意してください。
通帳に履歴を残したくないのであれば、ATMを使用して返済してください。
またカードにも注意してください。
机などにカードを置きっぱなしにしていると、旦那から気づかれることもあります。
そして支払遅滞にも注意したいところです。
返済期日が遅れると、キャッシング会社は様々な方法であなたにアプローチしてきます。
この行為が続くと旦那からバレる可能性も高くなってきます。
このように意外な盲点がありますので、十分注意してください。

 

結婚後初めてお金を借りました

半年前に初めてカードローンでお金を借りました。今の夫と結婚してから、初めての経験です。
お金を借りるということにあまり抵抗がなかったのもありますし、金利の意味もあまり分かっていませんでした。
年間数十%の金利を払うなんて今になって考えてみたら結構恐ろしいことだと思いますけどね。

 

その当時、どうしても欲しいバッグがあったのですが、月々の給料では買うことができませんでした。
かといって、旦那の給料は安いのでお願いするわけにはいきません。
悩んだのですが、ボーナスで一括で返そう!と思って10万円をキャッシングで借りて買ってしまいました。

 

その当時は、欲しかったバッグを手に入れて有頂天でした。
これで私も立派な社会人だななんて思っていたくらいですから。
でも後になって毎月1万円ずつ返済しながら、わざわざ借金してまで買う必要があったのかなと疑問に思い始めました。

 

結局ボーナスで一括では返せなくて、月に1万円ずつ払って1年かけて返しました。
返し終わった時には2万円近くを金利に払っていることに気付いて、ようやく借金をするということの意味に気付きました。
こういうことって身を持って経験しないことには分からないことなんだなと感じた経験でした。

 

計画性と必要性を考えた利用を

キャッシングには、必ず金利が発生します。
借入額が多ければ多いほど、金利の総額も膨らんでいきます。
今回のケースは10万円で、1年のリボ払いですから、金利の額も相当だったはずです。

 

キャッシングで大切な事は、「計画性」と「必要性」です。
しっかりと返済計画を立て、その通りに返済していけるか。
その返済計画で、安定して生活していけるか。
主婦の方でも利用できます!という広告に踊らされないように、必要最低限の利用を心がけたいですね。

 

参考ページ
専業主婦がお金を借りる